日東製粉は1914年の創業以来、製粉業界大手の一角として、小麦粉の製造・販売を通し国民の食生活基盤を支えてきました。
近年、製粉業界をとりまく環境は大きく変化しております。小麦粉の自由化を見据えた制度面の見直しや販売競争の激化により、企業も構造的な変革と対応が求められております。
こうした中、2006年に日東製粉と富士製粉を統合、「日東富士製粉(株)」として企業体質を強化、事業規模の拡大をはかりました。さらに、2007年には三菱商事(株)の連結子会社となりました。三菱商事グループが持つ川上(生産)から川下(小売)までの一貫したバリューチェーンを最大限生かす事業展開を進めております。
当社の基本方針は「お客さま、株主、従業員、社会のいずれからも信頼され、安全、安心で健康的な食文化に寄与する企業」です。私たちは「安全・安心」の管理を絶対条件とし、常にお客さまに喜んでいただける新商品の開発やきめ細かいサービスを通じて、社会に貢献する企業として更なる進化を遂げてまいります。
2009年3月には、(株)増田製粉所の株式28%を取得、同社との業務提携契約を結びました。生産・販売・物流体制の強化と効率化をはかり、両社の企業価値をより高めているところです。
日東製粉の創業からもうすぐ100年を迎えます。日東富士製粉のさらなる飛躍にご期待ください。
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